ばーん・たわんの売上は、アジアの子どもたちの教育支援に生まれ変わります。

これまでに実施したプロジェクト

図書館プロジェクト 2012-2013年

「田舎の学校には、本を読んでわくわくしたり、世界を広げていく機会が無い・・・」とのサティアン校長の言葉から、全校生徒20名のジョムシー小学校で、子ども達・先生方、村の方々と一緒に図書館を作りました。絵本や図鑑、地球儀を並べ、子ども達から「最愛なる図書館」と名付けられた図書館。

 

「子ども達は毎日図書館で本を開いて、新しい世界と出会っている。この図書館を発信源に、もっと多くの地域でこのような子どもの環境づくりが進めばいいと思う。」と校長先生は語っています。


2013年には追加図書の贈呈と教師向け・親子向けのワークショップの実施を行い、図書の定着と周囲への波及効果のあるプログラムを実施しました。

※2013年は、西日本国際財団からの助成も活用しています。

学校農園プロジェクト 2012年

タイ・カラシン県のボーゲウ校(中学~高校)に精米機を設置。学校で生徒たちが作ったお米を精米して販売したり、村人からの利用手数料によって、学校が独自で子どもたちに奨学金の支給や学校施設の維持・充実を出来るシステムを作りました。


現在、子どもたちが当番制で精米機の運営をし、実際に奨学金や学校の電気代等の維持費、卒業式の費用に充てることが出来ています。